台湾通貨

台湾の通貨の種類・元etc

台湾の通貨は、日本の場合と違い何種類かの呼称が存在します。日本であれば、円の一種類ですよね。それが、台湾だとニュー台湾ドル(NT$、TWD)、元、圓の3種類あります。どうして、一国の通貨なのに3種類もあるのと思われたかと思いますが、実は、呼称が違っても、それぞれが意味する金額は同じなのです。ですから、1ニュー台湾ドル=1元=1円となりますので、台湾に旅行される予定のある方も、このことを踏まえておけば、特に心配する必要はないと思います。では、それぞれの通貨の呼称についてみていきましょう。まず、ニュー台湾ドルとは、台湾の通貨呼称を英語で言った場合の呼び方になります。続いて圓ですが、こちらが元々の台湾の通貨単位だったのですが、これが発音が同じ元へと書き言葉が変化していったのです。また、話し言葉では塊(クワイ)と呼ばれています。そして、紙幣や硬貨には、単位が圓で書かれています。現在、台湾で使用されている通貨は、紙幣が2000元、1000元、500元、200元、100元の5種類で、硬貨の方は50元、20元、10元、5元、1元の5種類あります。これだけいろいろあると紛らわしく感じますが、実際にはそう面倒なものではないことが分かっていただけたかと思います。

台湾の通貨・為替レート

台湾通貨

台湾通貨の為替レートについてお話します。海外旅行に行く際、なるべく円が高い状態で、逆に日本に帰ってくる時には、なるべく円が安い状態が理想ですが、為替レートというものは日々、変動しますし、なかなか予測がつきにくいものです。では、ここ最近の為替レートをみてみましょう。2007年から2008年にかけては、1元=3.3〜3.5円位で推移しているようです。台湾は、私たちに日本とは、同じアジアで隣同士でもあります。そして、過去に起きた出来事からもとても深い関係であるといえます。国と国同士のお付き合いという点では、残念ながら正式に国交を結んでいない状態にありますが、経済面、そして、一般の人々同士の間では、毎日交流が行われています。私たち日本にとって大切な友人である台湾とのよりよい関係を築くためにも、もっと多くの人が、今後行き来するようになればと思います。